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2007年 04月 12日

Distagon C50mm f4 NonT(5)

ハッセルブラッドの良いところはレンズシャッターのためにかなりの低速でシャッターを切ってもブレないところかもですね。
2眼レフのように上からファインダーを覗くスタイルはローアングルでの撮影が簡単です。

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HASSELBLAD 500C Distagon C50mm f4 (NonT)

☆ブロニーフィルム

昨日、近くのクラシックカメラ屋さんに行きました。
目的はL39レンズのリアキャップを買う為だったのですが、ご主人とフィルムの話になりました。ローライ社からフィルムが発売されているらしいです。カタログも見せてもらったのですが、何と1本が1,000円・・・・・「マジかよ?」と思いました。
ヨーロッパではアートとしてモノクロがブームとか。
モノクロのフィルムは無くなることはないでしょうけど値段は上がるでしょうね。
このお店にはアグファの120(ブロニー)フィルムが置いてあるのですが、もう在庫が少なくなってきてるということでした。120フィルムは自宅に10本くらい持ってはいるのですが、追加で20本購入しました。期限は2009年までですが冷蔵庫に保管したら大丈夫でしょう。まぁ~それまでに使い切ってるかも知れないかも。
さてさて・・・アートとしての写真は?
いろいろと語られている事ではありますが、僕は自分の写真をアートだとは思ってないです。
でも僕の撮る写真は完全に「自分の写真」だとは言うことが出来ます。
古いカメラにはAFもAEも付いていないのですからピントも自分で合わせて露出も自分で決めて撮っています。仕事用のカメラやレンズはAF&AEでズームレンズを使いますが、趣味用には35mmと50mmが常用レンズだし、望遠でも135mmまでしか持ってません。全ては単焦点なので被写体との距離は自分でつめるしかないのです。そういう機材の選択をしているとその日の気分によって写真が大きく変わります。カメラを持って出掛けても全くシャッターを押せない時もあります。まぁ~プロではないのだからそれはそれで良いかと思っています。
そうして撮った写真を自分で現像しているので他人の手は全く入っていない「自分の写真」と思っているのです。フィルム現像も失敗はあります。温度管理とか現像液の濃度とかで思った結果が出ないこともしばしばです。
でもでも「プロではないのだから・・・」と思えば、絶対に写っていなければならないなんてプレッシャーに悩まされることもないので気楽な写真なのです。
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by teru2396 | 2007-04-12 12:08 | 6×6


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