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2007年 04月 10日 ( 1 )


2007年 04月 10日

Distagon C50mm f4 NonT(3)

ハッセルブラッドは露出計の無いカメラなので露出は単体露出計で測るか勘で決めます。
電子シャッターのカメラのように微妙なシャッタースピードの調整も露出補正も出来ませんけど、モノクロネガで撮る僕にはそんなものは必要ありません。露出は大体合っていれば良いのですから。でも「ハッセルにAEが付いていたら良いなぁ~」と思うのも事実だったりして・・・(汗)。

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HASSELBLAD 500C Distagon C50mm f4 (NonT)

☆フィルム

僕は35mmのフィルムは100ftの缶で買っています。こフジフィルムのネオパン400が常用のフィルムでしたが、生産中止になりましたので最近はコダックの400TXに切り替えました。フィルム感度は基本的にISO400なので問題ないのです。ただ現像液も今の在庫が無くなったらコダックに切り替えないといけませんね。同じメーカーのフィルム&現像液の組み合わせがベストだと思うのです。フィルムを100ftで買っているのはコストの問題です。100ftで36枚撮りを19本くらいパトレーネに詰めることが出来ます。1本のコストは220円くらいでしょうか?パトレーネ入りのフィルムを買うよりかなり割安です。でも時々はドイツやチェコのモノクロフィルムを買うこともあります。400TXと比較して微妙に違いがあるのですけど偶に違うフィルムを使うのは変化があって楽しいです。中判の120フィルムはアグファのモノクロフィルムを使っています。これも生産中止なので行きつけのお店の在庫が無くなったらどうしようか?と考えているところです。コダックもアグファもフジフィルムに比べてフィルム自体が薄くてリールに巻き難いのですけどフィルム現像はやり易いと思います。フィルム現像は撮影時の天候や場所の明るさで時間を変えることが出来るし、被写体によっても現像時間を自分で調整できて便利です。
フィルムの自家現像は機材などの初期投資が1万円~2万円はかかりますけど、本数をたくさん撮る場合はお店で現像するよりかなり割安になります。現像に準備に手間はかかりますけど、現像液や定着液は事前に作って保管していれば良いですし、必要な機材もすぐに始められるようにセットでまとめておけば時間もかかりません。貧乏な僕には自家現像は強い味方ですね(笑)。

by teru2396 | 2007-04-10 06:27 | 6×6