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ちょっとピンボケ・・・Snap is my life!! 

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カテゴリ:6×6( 70 )


2007年 07月 23日

いつもの海岸にて。(2)

いつもの海岸にて。

「二眼レフ病」の保菌者なのでローライは手放さないでいます。
6×6ならハッセルに50mmが好きなのですけど時々、病気が発病してこのカメラを持ち出してしまいます。

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ROLLEIFLEX 3.5A Tesser 75mm f3.5

☆ブライダルスナップの結果

21日(土)に撮ったスナップのプリントを彼女の上司に預けてきました。
元々はこの上司から頼まれたスナップだったので。。。
意外に良かったのが超格安のCanon 50mm f1.8のレンズの写真。このレンズはスピードライト無しで撮ったのですけど、暗いシーンでもバッチリのカットが数枚ありました。
確かに発色とかはSummicronに比べればイマイチかもですけどね。でもサービスサイズにしかプリントしないからこのレベルのレンズでも良いです。

by teru2396 | 2007-07-23 18:33 | 6×6
2007年 07月 21日

いつもの海岸にて。

前回の「空・・・(1)」に続いて(2)をupの予定でしたが変更しました。
いつもの海岸でローライでスナップです。

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ROLLEIFLEX 3.5A Tesser 75mm f3.5

☆ブライダルスナップ

今日は博多にある会場で挙式と披露宴のスナップをしてきました。
チャペルでの人前式と披露宴でしたが、動き回って汗だくでした。
ハッキリ言って「疲れました・・・」。

by teru2396 | 2007-07-21 16:51 | 6×6
2007年 07月 19日

空・・・(1)

いつもの海岸にて。
この写真は昼間に撮ったのですが、何か夜の空みたいですね。

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ROLLEIFLEX 3.5A Tesser 75mm f3.5

by teru2396 | 2007-07-19 15:29 | 6×6
2007年 04月 26日

Zenza BRONICA S2 その5

ウエストレベルで薄暗い状況ではなかなか水平を出すのが難しいです。
普通に撮ってても水平を出すって難しいですもんね。
僕の写真はどちらかと言うと右上がりの傾向があるみたいです。
意識はしてるのですが難しいです~。
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Zenza BRONICA S2 NIKKOR-P・C 75mm f2.8

☆仕事カメラ

僕はプロの写真屋さんではないので、仕事カメラという表現はおかしいかもしれません。
でも仕事で使うカメラは一眼レフを2台使っています。
1台はNikon F5でこれにはNIKKORの24~85mmのズームとスピードライトを付けています。F5の前はF4Sを使っていたのですがAFの合焦速度がマジで遅いのでF5に買い替えました。F5はAFのスピードも満足いくレベルにありますが、いろんな機能があるので操作を完全にマスターしているとは言えません。今でも取扱い説明書は必携です。F5はF4Sと比べると割りにコンパクトで軽くて助かってます。挙式から披露宴までを撮り続けると4時間くらいはカメラを提げていなければならないので軽いのは大いに助かります。
もう1台はCanon EOS1nでこちらには17~35mmのズームレンズを付けています。場合によってはアダプターを付けてSummicron50mmf2を装着することもあります。SummicronはMFですが開放値がf2なので暗い状況の場合に強力な味方になってくれます。
本当はレンズのマウントが同じカメラを持つのが正当なのでしょう。最近はそう思うようになりました。2台ともそんなに新しくないので大事な時に壊れた場合の対処が出来ませんから。
NikonとCanon・・・どちらかと言うとCanonにシステムを統一する方が良いのかな?と思っています。何故かと言うとEOSにはSummicronも付けられるし、ベローズを付けて古いレンズを付ける事も出来るのです。つまり趣味カメラとしての役割も果たしてくれるカメラなのです。
資金が出来たらCanonに統一しようと考えています。

by teru2396 | 2007-04-26 12:45 | 6×6
2007年 04月 25日

Zenza BRONICA S2 その4

夕暮れの門司港にて。。。
6×6で75mmのレンズって言うと35mmのカメラならどの位の画角になるんでしょう?
80mmで35mmカメラの標準(50mmレンズ)と同じと考えると40mmとかに換算されるのでしょうか?まぁ~難しいことはあんまり考えても意味が無いですね。
この写真は撮る時に構図に悩みました。「もっと空を入れるべき??」とか。
今回は地面を多めに入れて撮りましたけど。
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Zenza BRONICA S2 NIKKOR-P・C 75mm f2.8

☆Retina Ⅲc

またまたRetinaを買ってしまいました。これでRetinaはⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型と合わせて6台目になります。今回のRetinaは海外オークションからの購入です。
まだまだ作動確認が済んでいなくて、テスト用のフィルムが半分ほど残った状態で会社のデスクに置いてあります。時々、仕事で出掛けるときにカバンに忍ばせては時間を見つけてテスト撮影をしています。Retinaの魅力って何なんでしょう?
6台も買ったり売ったりしてるのだから何かあるはずなのですけど。。。
今度のRetinaⅢcは露出計も実用範囲内で作動している感じです。でも少しセレンの能力が弱っているかな?ミノルタの単体露出計より半段低い数値を示すようです。
でもそれは古いカメラを使ってると慣れるもので問題はありません。良く使うLeica Ⅲfには露出計すら付いていないのだから。
写真を撮りに出掛ける時は単体露出計を持って行きます。やっぱり適正露出で撮りたいからですね。でも毎回、露出を取っているわけではありません。自分の勘とどのくらいズレがあるのかを確認するためです。カメラテストのときは状況が変化するごとに露出を取ります。シャッタースピードが許容範囲であるのか確認しないといけないからです。

by teru2396 | 2007-04-25 14:56 | 6×6
2007年 04月 24日

Zenza BRONICA S2 その3

カメラテストでスローシャッターの作動は室内で行うことが多いのですけど。
今回は時間があったのと暖かかったので夕暮れまで待って撮りました。
シャッター速度は1/15秒くらいだったかな?すんません。忘れました・・・(汗)。
この写真はベンチに座ってカメラを膝に固定して撮ったのですがミラーショックで少しブレたかなぁ~?
これがこのカメラのスローの限界かもですね。
それとも僕の限界なのかな?
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Zenza BRONICA S2 NIKKOR-P・C 75mm f2.8

☆NIKKORの中判カメラ

僕の記憶ではNIKKORのレンズが付いた中判カメラは、このブロニカとマキナの2機種しか思いつきません。そうなるとこの格安ブロニカも今となってはレアなカメラなのですね。
マキナは荒木さんも使っていて、僕もいつかは欲しいと思ってるカメラなのですが、良く考えたら同じ感じのレンズが付いたこのカメラがあればマキナに高額投資しなくても良いってことなのですね。それにフォーマットも好きな6×6だし・・・。
シャッター音は確かに大きいですけど、「瞬間を切り取ってる!」って快感を感じます。
特に1/1000秒の音は撮っていて少し恥ずかしいくらいです。
でもでも・・・ハッセルブラッド500Cの「パコーン」って音に比べたらブロニカの「ジャキーン」って音はカッコイイかもです。
僕のBRONICAはS2で後期型で前期型に比べてもトラブルが少ないし、しばらくは遊び相手になってくれそうです。

by teru2396 | 2007-04-24 15:58 | 6×6
2007年 04月 23日

Zenza BRONICA S2 その2

カメラテストの場合は必ず逆光のカットも押さえます。
とは言えそれはレンズの特性を確認するためなのですけど。
今回のレンズはNIKKOR-P・C 75mm f2.8なので結果は撮る前から分かってる部分もありました。古いレンズと言えるのでしょうけど、もっと古いレンズを使う僕には新しいレンズに分類されます。ちゃんとコーティングもされてるし、ある程度はこんな状況でも画像が破綻することも無いようです。
僕の好みから言うともっと盛大にフレアが発生してくれると良かったかな?
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Zenza BRONICA S2 NIKKOR-P・C 75mm f2.8

☆カメラメーカーとレンズについて

昔から「良いレンズを作るカメラメーカーは成功する」と言われていますね。
確かにそうとも言えますね。
Leica、ZEISS IKON、Nikon、Canonなどはそうですね。
でも違う方法で発展して行ったメーカーもあるのも事実ですよね。
現存するメーカーの中ではハッセルブラッドやローライは自社ではレンズ開発をしないで発展して来たメーカーですね。ハッセルブラッドはカール・ツァイスからレンズの供給を受けてるし、ローライに至ってはツァイスやシュナイダーからのレンズ供給を受けて発展して来たメーカーです。カール・ツァイスはレンズメーカーとして他社にレンズの供給をしてきた実績からカメラボディーの開発よりもレンズの供給で発展してきたと僕は考えます。
まぁ~この話をし始めると長くなるし僕も全部に正確な知識を持ち合わせていないので、今回はLeicaの話を少しだけ書きます。こんなことを書くと「おいおい・・・Leitzを語るのかい?止めた方が良いぞぉ~」などと言われそうですけど、少しだけです。
ご存知の通りLeicaは顕微鏡のメーカーだったLeitz社のオスカー・バルナックが「ウル ライカ」を開発したことからカメラメーカーへの道を歩み始めたと言うことは皆さんご存知のことですよね。オスカー・バルナックはツァイスからLeitz社に転職してきて、もともとはシネカメラ(映画用カメラ)の開発を行っていたわけですが、シネカメラの製作が中止になって同じフィルムサイズの35mmカメラの試作機を作るに至ったわけです。ネガサイズが35mmと言うのはLeicaが一番最初に採用したことから「ライカ判」などとも言われています。
その試作機をライツ1世に見せたところ気に入って「いっちょやったらんかい!」と言うことで技術者が集められて量産機のLeica Ⅰ(A)型へと発展して行ったわけです。
「小さなネガから大きなプリント」を実現する為には高性能なレンズが求められるのですが、当時のLeitz社にはこの要求を満たすレンズが見つからず、カール・ツァイスの「キノ・テッサー50mmf3.5」を使用しました。勿論、量産機のLeica Ⅰ(A)型の開発までに自社製のレンズ
の開発も行ってⅠ(A)型にはマックス・ベレクの開発した自社開発レンズの「ライツ・アナスチグマット50mmf3.5」(3群5枚)が付けられ、後に「エルマックス50mmf3.5」(3群5枚)へと変更されて、より量産し易い「エルマー50mmf3.5」(3群4枚)へと発展していったのです。
「良いレンズを作るカメラメーカーは成功する」ということの典型ですね。
Leitz社はM3を頂点にしてその後は衰退していくのですが、それにはいろんな理由があります。まぁ~一番の理由は「NikonとCanonが頑張ったから・・・」なのでしょうけどね。

by teru2396 | 2007-04-23 20:30 | 6×6
2007年 04月 21日

Zenza BRONICA S2

衝動買いした「Zenza BRONICA S2」です。
シャッターは1/1000まででシャッター音は半端じゃありません。
夕方の早時間に門司港でテスト撮影となりました。

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まずは1/1000秒からテストして、門司港駅の構内で1/60秒をテストです。
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Zenza BRONICA S2 NIKKOR-P・C 75mm f2.8

by teru2396 | 2007-04-21 11:16 | 6×6
2007年 04月 12日

Distagon C50mm f4 NonT(5)

ハッセルブラッドの良いところはレンズシャッターのためにかなりの低速でシャッターを切ってもブレないところかもですね。
2眼レフのように上からファインダーを覗くスタイルはローアングルでの撮影が簡単です。

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HASSELBLAD 500C Distagon C50mm f4 (NonT)

☆ブロニーフィルム

昨日、近くのクラシックカメラ屋さんに行きました。
目的はL39レンズのリアキャップを買う為だったのですが、ご主人とフィルムの話になりました。ローライ社からフィルムが発売されているらしいです。カタログも見せてもらったのですが、何と1本が1,000円・・・・・「マジかよ?」と思いました。
ヨーロッパではアートとしてモノクロがブームとか。
モノクロのフィルムは無くなることはないでしょうけど値段は上がるでしょうね。
このお店にはアグファの120(ブロニー)フィルムが置いてあるのですが、もう在庫が少なくなってきてるということでした。120フィルムは自宅に10本くらい持ってはいるのですが、追加で20本購入しました。期限は2009年までですが冷蔵庫に保管したら大丈夫でしょう。まぁ~それまでに使い切ってるかも知れないかも。
さてさて・・・アートとしての写真は?
いろいろと語られている事ではありますが、僕は自分の写真をアートだとは思ってないです。
でも僕の撮る写真は完全に「自分の写真」だとは言うことが出来ます。
古いカメラにはAFもAEも付いていないのですからピントも自分で合わせて露出も自分で決めて撮っています。仕事用のカメラやレンズはAF&AEでズームレンズを使いますが、趣味用には35mmと50mmが常用レンズだし、望遠でも135mmまでしか持ってません。全ては単焦点なので被写体との距離は自分でつめるしかないのです。そういう機材の選択をしているとその日の気分によって写真が大きく変わります。カメラを持って出掛けても全くシャッターを押せない時もあります。まぁ~プロではないのだからそれはそれで良いかと思っています。
そうして撮った写真を自分で現像しているので他人の手は全く入っていない「自分の写真」と思っているのです。フィルム現像も失敗はあります。温度管理とか現像液の濃度とかで思った結果が出ないこともしばしばです。
でもでも「プロではないのだから・・・」と思えば、絶対に写っていなければならないなんてプレッシャーに悩まされることもないので気楽な写真なのです。

by teru2396 | 2007-04-12 12:08 | 6×6
2007年 04月 11日

Distagon C50mm f4 NonT(4)

この場所は以前にCF50mm f4のT*で撮ってるのですが、NonTのDistagonとの比較です。やっぱりT*のコーティングはすごいと実感しました。
暗い状況で光源を入れた場合のフレアの出方やコントラストはT*には敵いませんね。

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HASSELBLAD 500C Distagon C50mm f4 (NonT)

☆外付けファインダー

バルナックLeica Ⅲfには50mmのファインダーしかありません。Summaron 35mm f3.5のレンズを買ったので外付けの35mmファインダーも購入しました。でも予算の関係でLeitzの35mmファインダーには手が出ませんでした。
僕の35mmファインダーはロシア製です。Leitzのファインダーのようにフレームはありませんが、非常にクリアです。こんなにクリアに見えるなんて感動しました。
これからの僕のスナップには良い味方になってくれそうです。

by teru2396 | 2007-04-11 09:37 | 6×6