人気ブログランキング |

ちょっとピンボケ・・・Snap is my life!! 

pinboke.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧


2012年 02月 29日

4Day in Pilipinas  110

b0006316_1685399.jpg


2011.2.23.

Canon EOS 1v EF50mm f1.8

マニラ

☆2012年 2月 17日 (9)

タクシーを降りてからコンビニへ行った。
先ずはビールの補充とお腹が空いたからだった。
コンビニで37ペソのビールをホテルの冷蔵庫から飲むと150ペソになる。ぼったくりホテルだ。
ビール4缶と鶏の唐揚げのように見えるものを買った。ホテルへ戻る。
玄関前では荷物チェックと金属探知機がある。まぁ~一応は確認される。
ルームカードキーが無ければエレベーターも宿泊階には行かない。
部屋に戻ってシャワーを浴びてビールを飲んだ。時間は16時前だった。
何となく鼻から生ごみの臭いが消えない。
着たものを全て石鹸で洗った。ブーツもホテルの歯ブラシと歯磨き粉で洗った。
でも何となくゴミ臭いのが消えなかった。
シャツとパンツは日本から持って来た洗濯屋さんの針金ハンガーで干した。
ブーツはドライヤーで乾かした。
コンビニで買った唐揚げのようなものを食べた。普通に美味しかった。
小さなハンバーガーのようなものも一緒に入っていた。紙を開けたらご飯だった。これはあんまり美味しくなかった。
2本目のビールを飲んでCNNを見る。もちろんタガログ語の番組もある。
今回はホテルの客室が一杯で良い部屋に泊めてもらった。10階のラウンジはフリ―で使えるらしい。
ロビーでの夕食の待ち合わせまで40分はある。これは体験しておかなくては!
着替えて10階のラウンジに行った。ラウンジのカウンターデスクでルームナンバーを聞かれる。
「あ~、すりー・わん・すりー・すりー?」・・・カッコいいかな!
18時からが正式な時間なのだが、セルフサービスでシャンパンとワインが飲めた。
僕は夕陽が沈んでいくマニラ湾を眺めながらシャンパンを飲んだ。

携帯が鳴った。会社からだった。

僕は、「おれぁ~、夕焼けのマニラ湾を眺めながらシャンパン飲んどるんじゃ!何の用じゃ!」と言った。

気分が良かった!

by teru2396 | 2012-02-29 08:08 | 旅行記
2012年 02月 28日

4Day in Pilipinas  109

b0006316_155169.jpg


2011.2.23.

Canon EOS 1v EF50mm f1.8

マニラ

サン・オウガスチン教会

☆2012年 2月 17日 (8)

不法占拠住宅の路地は薄暗い。歩道までちゃんと天井を板で覆ってあった。
両サイドは奥行き2mくらい、幅3mくらいの長屋だ。窓ガラスもドアも無い。
テレビのある家もあった。時間的にそうなのか洗濯している女性が多かった。
写真が撮れる雰囲気では無かったけど何回かシャッターを押した。
住民にしてみれば僕は、「何じゃ!こいつは?」なのだろう。冷たい視線を感じた。
僕は、「ハロー、ハロー」と言いながら通り抜けた。長居する場所じゃないと感じた。
路地を抜けてさっきのショッピングセンターの通りに出た。段差に腰かけて休憩する。
ペットボトルの水を飲んでタバコを吸った。この5時間で2㍑の水を飲んでいるがトイレには行っていない。
全て汗となっているのだろう。2月のマニラは気温30℃だけど湿気が少ないので助かる。
かなり日焼けした。腕がひりひりする。現在位置はBrgy.55のNicolas Zamara通りだ。
これから西に歩けば海沿いの大通りに出る。コンパスで方向確認した。
「あぢぃ~、コンビニないかな?」と言いながら歩いた。この通り付近はトンドでも比較的安全に感じた。
少し歩くとガソリンスタンドに併設されたセブンイレブンがあった。
僕は一番安いビール、サンミゲルを2本買った。
飲みながら歩く。やっと100ペソ札が出来た。これでタクシーに乗れる。
途中で疲れたので2本目のビールは道端に座り込んで飲んだ。タバコを吸う。
ビールを飲んでいると少年二人が僕の前に立った。手を出してくる。もうキャンディーは無い。
見てると指差しているのは1本目に飲み干した空き缶だった。少年は500mlのペットボトルの空き瓶をかかえていた。
空き缶が欲しいのだ。僕は空き缶を差し出した。少年は飲んでいるビールの缶もくれと言う。
僕は少年に促されて残りのビールを一気した。(何でじゃ?)
歩いて大通りまで出る。自転車タクシーの青年たちが「乗れ!」と言うが乗らない。
僕は、「トイレは無いか?」と彼らに聞いた。さすがにビール2本で尿意が。。。
一人の少年が電柱のかげを指差す。「おぉ~、そこでしろと言うのか!」
僕が戸惑っていると手本を見せてくれた。僕は少年と並んで立ちショ〇した。
「ひゃははは・・・・」もうお互いに笑うしかない。
僕は持っていた硬貨の1ペソと5ペソと10ペソを3人にあるだけあげた。トイレの案内料かな?
また海沿いの大通りを歩きながら写真を撮った。
交差点でタクシーを見つけた。本当にラッキーだった。
タクシーに乗り込み「マニラ・ハイヤット」と言った。今度のタクシーの運転手は無口だった。
タクシーは30分もかからないでホテル前に着いた。このホテルはセキュリティーがすごい。
玄関前に乗り付けるなら車体下をミラーでチェック、トランクも開けられる。
だからホテル前でタクシーを降りる。
タクシーの料金メーターに示されたのは120ペソだった・・・
まさに行きは300でぼったくられ!用意の悪さで1000ペソも払ったのだ。(涙)!!!

by teru2396 | 2012-02-28 08:04 | 旅行記
2012年 02月 27日

4Day in Pilipinas  108

b0006316_8291029.jpg


2011.2.23.

Canon EOS 1v EF50mm f1.8

マニラ

マニラで唯一と言って良いかな?観光地である。相棒が行きたいと言うので。
リサール公園も良いけど、広すぎるのでサン・オウガスチン教会に行った。
僕は2回目だけど、この廊下の静けさは好きだ。


☆2012年 2月 17日 (7)

右手の路地は不法占拠では無い。川沿いの歩道はきれいだ。
各自で日よけの幕を貼ってテラスにしている。
ここから左側の不法占拠住宅が見渡せる。ある意味ですごい風景だった。
歩きながら写真を撮った。歩道にテーブルを出してビールを飲んでいる男性3人がいた。
僕に何か話しかけてきたから立ち止まった。
ひげのおっさんが「チャイニーズ?コリア?」と聞く。僕は「ジャパニーズ!」と答えた。
おっちゃんは写真を撮れと言う。僕は写真を撮った。
椅子を出してきて「食べてけ!」と言われた。料理はデカイ魚である。
Brgy.101の路地の魚屋が目に浮かぶが、少し食べた。ビールを1杯ご馳走になった。
お礼に日本から持ち込んだ安いニッカウヰスキーをあげた。「ジャパニーズ・ウイスキー!プリーズ」
何か話しかけられるけど殆ど理解不能だった。ニコニコ笑いながら頷くしかない。
僕の服装を見て「ユア・ソルジャー?」と聞く。僕は「イエス!ジャパン・ディフェンス・フォース!」と言った。
それから「サンキュー!デリシャス!」とお礼を言ってから歩き始めた。
この日よけのある歩道を抜けると大きな市場があった。
さっきの1杯のビールでもっとビールが飲みたくなってしまった。しかし、1000ペソ札以外は20ペソ札1枚しかない。
この市場でも何か1000ペソはヤバそうな雰囲気。大通りに出ると道を渡った向うにショッピングセンターがあった。
「あそこなら1000ペソもOKやろ!」と考えて歩道橋を渡った。とにかく冷たいビールが飲みたかった。
ショッピングセンターの玄関で手荷物検査。カメラはダメだと言われた。仕方なくリュックに入れた。
2つあるファーストフードの店をのぞいた。メニューにビールは無い。
諦めてまた歩道橋を渡った。今度は不法占拠住宅に突入だったが、入口に怖そうなにいちゃんが3人いた。
ヤバそうなので迂回した。外の大通りを抜けて最初の橋まで戻った。
さっき会ったおばちゃんがいた。おばちゃんとの再会をお互いに喜んだ。
おばちゃんは日本語が出来た。3年間、名古屋で働いていたらしい。
僕は「ここから入っても良い?」と聞いた。
おばちゃんは笑顔で「どーぞ!どーぞ!」と言った。僕は慎重に中に入った。

by teru2396 | 2012-02-27 08:21 | 旅行記
2012年 02月 26日

4Day in Pilipinas  107

b0006316_9392576.jpg


2011.2.23.

Canon EOS 1v EF50mm f1.8

マカティ市

マニラからマカティに行くにはタクシーでも良いが、高架線に乗るのも面白い。
LRT 1でタフト駅で降りて、少し歩いてLRT 3のタフト駅で乗り換える。
そこから2駅のアラヤ駅で降りれば良い。
アメリカ記念墓地までタクシーで100ペソだった。


☆2012年 2月 17日 (6)

検問所を過ぎてShellのガソリンスタンドで再び休憩した。
久しぶりに長時間の歩きで左膝が痛い。
通りの向こうに古びた集合住宅が見える。そこの目標を定めた。
車の切れ目で道路を横断する。Jank Shopが並んでいる。
集合住宅の間は薄暗い路地だった。路地の抜けて左に曲がると学校があった。
下校時間だった。
何も面白いものが無かったので、再び大通りに出てBrgy.107方向に戻った。
小学生くらいの女の子が下校している。何故か男の子は見かけない。
道路の横断はちゃんと係りの人が車を止めて子供たちを安全に横断させていた。
Brgy.107の三差路を左に曲がり東へ歩く。1Kmほど歩くとRaxa Bagoと言うところに着く。
ここに川が流れていて川の両側は住居が並んでいるはずだった。
自転車タクシーに乗る事も考えたけど、歩いてないと写真は撮れない。
汗をかきながら歩く。小魚の干物を作っているにいちゃんもいた。しっかり写真を撮った。
広い道の両側にはお店があって何か売っている。「写真を撮れ!」の声がかかる。
電球を集めている場所もあった。部品のリサイクルをするのだろう。
やっと川にたどり着いた。橋の上から観察すると南の方向の左側に不法占拠の住宅が並んでいた。
ゴミが川に投げ捨てられる。川幅は20mほどだがゴミがたくさん浮いていた。
橋の歩道に腰かけてリュックを下ろした。水を飲みながらパンを食べた。パンはまともだった。
子供たちが集まってくる。そして手を出してくるのだ。僕はキャンディーをあげた。
おばさんが来て「ギブ・ミー・チョコレート」と言う。僕は「ノ―・チョコレート」と答えた。
赤ちゃんを抱いた若いお母さんにはパンをあげた。
チェキで写真を撮ってあげた。みんなすごく喜んでいた。手持ちのチェキフィルムが終わった。
僕は川沿いの右側の比較的安全と思われる集落に入って行った。

by teru2396 | 2012-02-26 08:38 | 旅行記
2012年 02月 25日

4Day in Pilipinas  106

b0006316_17461964.jpg


2011.2.23.

Canon EOS 1v EF50mm f1.8

マカティ市

白い十字架が立ち並ぶ「アメリカ記念墓地」です。
第二次大戦で戦死したアメリカ兵の記念墓地です。


☆2012年 2月 17日 (5)

ゴミ捨て場に侵入したがかなり広い。正面にはゴミの山があって先は見えなかった。
時間は12時を過ぎていた。3時間は歩いている。ここで侵入しても撮りきれないと思った。
さっきの管理人が僕を見つけて走ってくるのが見えた。
「ヤバっ!今日は撤退!」と判断してゴミ捨て場から脱出した。
明日もこれって予定は無いし、明日の朝に来れば良いと思った。
ゴミ袋の路地を抜けて大きめの路地の泥道を歩いた。
こんな泥道の路地でも立派なバスケットコートがある。アメリカ人が作ったのだろうか?
写真を撮りながら歩いた。
「これがトンドだったのか!」と思った。この路地全体がスモーキーマウンテンだったのだ。
「昨年はトンドのトの字も見て無いな」と思った。
何とか滑りこけないで泥道を抜けた。舗装された道路に出た。道路の少し先に工事現場がある。
双眼鏡で見ると排水ホースから水が出ているのが見えた。
とにかくブーツとカーゴパンツの泥を何とかしないとタクシーも乗せてもらえんやろ!
ゴミ収集車はこの道の海側まで行ってゴミを下ろしている。
不思議な事に何か所かでゴミ収集車は停まる。
そして子供たちがゴミ収集車の荷台に乗り込んでゴミをあさる。
それが不思議で眺めていた。まっ!ヒマなのだ。疲れていたから休んでいたのもあるが。
よく観察すると何人かでゴミ収集車を止めてる感じがした。
一定の時間でゴミ収集車はゆっくりスタートする。子供たちは器用に乗り込みと飛び降りを繰り返した。
これも不思議なコミュニケーションだと思った。先に乗り込めば貴重なゴミをあされるのだろう。
まぁ~優しい運転手だな・・・と思った。全くトンドで人間味を感じるなんて思わんかった!
工事現場からの排水は透明だった。カーゴパンツの膝からしたを洗った。(脱いでません!)
ブーツは泥を手で落とした。さすがはサバイバルブーツだ!革部分は水が浸みない。
それから歩いて大通りに出た。検問でカメラを隠すのはしっかり忘れた。(汗)

by teru2396 | 2012-02-25 08:43 | 旅行記
2012年 02月 24日

4Day in Pilipinas  105

b0006316_1646537.jpg


2011.2.22.

Canon EOS 1v EF50mm f1.8

メトロマニラ

☆2012年 2月 17日 (4)

さて、検問所があると言う事は何か見せたくないものがあるのだろう。
ゴミ収集車も一般車両も一旦停止している。ゲートには遮断機まである。
人は歩いてノンストップだから侵入には問題ないと判断した。
パヤタス・ダンプサイトでも検問所はあった。
僕はカメラ一式をリュックに隠した。ケソンでも問題はカメラだった。
もう路地散策でブーツからカーゴパンツまでドロドロだし、検問も車両にしか注意してないようだった。
僕は4~5人の地元住民に紛れてゲートを通過した。
横を歩いているおばちゃんが早口のタガログ語で何か言っている。全く理解できなかった。
どーも危ないから行くな・・・と言っているらしい。僕は歩きながらリュックからカメラを出した。
おばちゃんはカメラを指差して×の仕草をした。盗まれるから?撮れないから?
少し歩いて右(北)の路地に入る。また路面は泥沼状態だった。
ここの路地は凄まじかった。もう生ゴミの袋に頭を突っ込んでいる状態なのだ。
ここにも生活の場があり雑貨などを売っている。食事も出来るがトライする気になれなかった。
魚屋があった。元々はゴミ捨て場になる前は漁村だったのだから当たり前か。
魚屋に冷蔵庫は無い。ハエがたかっている。
路地には左右にまた細い路地があって、その奥に家がある。さすがに入る勇気は無かった。
奥に行くほどゴミ袋を集めている場所が多くなる。
この路地はgoogleマップには記載が無かったがBrgy.101と記載がある。航空写真では路地とは思えなかった。
路地が右に曲がっている角にひらけた場所があった。そこはかつてのスモーキーマウンテンの残骸だった。
僕はそこに入って行こうとした。
しっかりトランシーバーを持った管理人がいて止められた。写真もダメだと言う。
しばらく視界から隠れてチャンスをうかがっていたが無理と判断した。
また泥道を戻りながらゴミ捨て場との位置関係を考える。
ゴミ捨て場は西にあるから西に入れる路地を探せば抜け道がある可能性が高い。
少し歩いて北西に入る路地を見つけた。
路地に入ると地面の感触が違う。僕は真っ黒になったゴミ袋の上を歩いていた。すごい臭いだった。
ゴミ袋とゴミ袋の間に足が沈む。
そんな場所でも人が住んでいる。路地の右手にゴミ捨て場の侵入路を見つけた。
僕はゴミ捨て場の中に入った。

by teru2396 | 2012-02-24 08:30 | 旅行記
2012年 02月 23日

4Day in Pilipinas  104

b0006316_15332717.jpg


2011.2.22.

Canon EOS 1v EF50mm f1.8

メトロマニラ

☆2012年 2月 17日 (3)

路地を進んだが奥の方は住居のようだった。
泥道をまた戻る。もうドロドロなので路面を選びながら歩くのは止めた。
もの凄くゴミ臭い。少して左(北)の路地に入る。
子供たちが僕についてくる。いつものキャンディーをあげた。
「モァ!モア!」と手を出してくるから終わらない。15人くらいの子供たちが集まってきた。
どこの国でも子供の笑顔は良い。
僕はチェキを出して女の子の写真を撮ってあげた。出てきた写真を振ると画が出てくる。
みんなびっくりしていた。写真を撮られた女の子はキョトンとしていた。
まぁ~鏡で自分を見ることは少ないのだろう。
それから子供たちの撮影会になった。
18歳くらいの青年の写真を撮ってあげると飛び上がって喜んでいた。
チェキのフィルムを20枚で撮影会は終わった。僕はみんなにサヨナラを言った。
みんなはチェキの写真を振りながら笑顔で見送ってくれた。
路地を抜けて大通りに戻る。やっぱりゴミ満載のゴミ収集車に人がたかっている。
トンドのスモーキー・マウンテンは閉鎖になったはずなのに?

ここで不思議なゴミ事情なのだ。
マニラでもトンドでもゴミ箱は見かけたことが無い。だけど空き缶やペットボトルが落ちていることが無い。
トンドではタバコの吸い殻すら少ない。これはトンドの住民の経済事情もあるだろう。
マニラでも路上でタバコは1本から買える。コンビニでマルボロが1箱、900円なのだ。
まぁ~そんな事はどうでも良いけど、誰がゴミを集めているのか?
路上は公共機関から雇われたと思われる人が掃除している。それはトンドでも同じだった。
集めたゴミはどこであのナイロン袋に入れられるのだろう?
マニラでは毎晩、深夜まで飲んで朝寝坊しているから早朝は分からないけど、深夜にゴミ収集車を見かけた事は無い。
本当に不思議な事である。

そんな事を考えながら歩いた。Jank Shopと手書きで書かれた店?がたくさんあった。
何かの部品や電気コードを集めている。
Googleマップを見ながら読んで頂けると分かるのだが、Brgy107から海側の路地に入ってBrgy100で大通りに出た。
路地の道は泥沼状態だった。腰を下ろすところすら無い。大通りもゴミ収集車に人がたかっている。
Brgy106まで歩いてshellのガソリンスタンドの段差に腰かけた。ぬるいペットボトルの水を飲む。
ゴミ収集車はガソリンスタンドの手前から海に向かう広い道路に入って行く。
かなり遠くまで行けるらしかった。しかも少し進んだところに検問所のようなものがあった。
「絶対に何かある!」と僕は感じた。

by teru2396 | 2012-02-23 08:31 | 旅行記
2012年 02月 22日

4Day in Pilipinas  103

b0006316_14264630.jpg


2011.2.22.

Canon EOS 1v EF50mm f1.8

メトロマニラ

バレリーナの撮影風景でした。


☆2012年 2月 17日 (2)

プレジデント・フェルディナンドE・マルコス・ハイウェーと言う長ったらしい大通りがトンドの海沿いを通っている。
ハイウェーとは名ばかりな大きな道だ。道路清掃がされて無くて埃だらけだった。
しかも大渋滞なのだ。理由は明快なのだ。トンドではこの通りに不法占拠が当たり前だ。
しかもトラックやジプニーの路上駐車で4車線が2.5車線になっている。
有名なスモーキー・マウンテンと呼ばれたかつてのゴミ捨て場はコンテナの集積場になっている。
これはGoogleの衛星写真で確認できた。
僕がトンドのピンポイントで選んだ場所はBrgy 107と地図で標記された場所だった。
バスケットコートまで地図に記載されていた。これがランドマークだ。
ここはコンテナ集積場に挟まれた路地地帯でスラムらしい建物が写真で確認できた。
タクシーはここでストップさせた。300ペソを払おうとしたら1000ペソ札しかない。
しまった!ホテルでの両替は1000ペソ札が基本だった。
コンビニで買い物した時に小額紙幣に替えておくべきだった。
これはマニラでの基本中の基本!お釣りをくれる白タクシーなんて無い。
僕は運ちゃんに笑顔で1000ペソを払った。(涙)!
運ちゃんは笑顔で「お金は絶対に見せるな」と注意してくれた。1000ペソのためなら人殺しもあるだろう。
タクシーを降りて装備を担いだ。生ゴミの臭いがした。昨年のトンドではこの臭いはあまり感じなかった。
僕はハイウェーを横断して海沿いに行こうとした。歩道橋も信号も無い。何とか横断出来た。
海沿いの道にはゴミ満載のゴミ収集車が何台も停まっている。ここで海沿いと書いたが海は見えない。
ゴミ収集車の回りには人がたかっている。ナイロンの分厚いゴミ袋の中をあさっているのだった。
僕は、「もう、スモーキー・マウンテンは無いと聞いたけど?」と思った。
路地の入口に立って僕は茫然とした。
前夜の雨のせいか路面は泥沼となっていた。崩壊寸前の建物だらけだった。
だけど人はたくさん歩いている。みんなの視線を感じた。
それは「眼つける!」の感じではなく、珍しさだろう。
地元の人はゴム長靴かビーチサンダルか裸足なのだ。道に1歩入ると3cmは泥に沈む。
僕のジャングルブーツはドロドロになった。生ゴミの臭気が途絶えることが無い。
それは当り前なのだ。みんなはゴミ袋をあさっているのだから。
右に大きな路地があった。路地は崩壊した建物で塞がっていた。そこでも荷車でゴミ袋を運んでいる。
みんなは僕に笑顔を見せた。「写真を撮れ!」の声がかかる。
日本では考えられない。写真を撮られると嬉しいのだろう。
僕は泥に足を取られながら路地の奥に進んだ。

by teru2396 | 2012-02-22 08:00 | 旅行記
2012年 02月 21日

4Day in Pilipinas  102

b0006316_9423651.jpg


2011.2.22.

Canon EOS 1v EF50mm f1.8

メトロマニラ

おバカなガキたちである。

☆2012年 2月 17日

今回はN園社長とは現地で合流だった。
日本から現地入りしたのはN先輩、Hさんと僕の3名。
昨晩に決めたのは朝食に8時集合だった。ホテルは今回もハイヤットだ。
N園社長は仕事でN先輩とHさんはカジノが目的だった。
4人で朝食を食べながら昨晩のお店の話だ。先輩方は気に入らなかったらしい。
お店の名前は忘れた。ハッピークィーンだったかな?
通りの向かいのお店は「まいど」だったのを憶えている。AKBがたくさんいた。
こうして4人で朝食を食べるのは、お互いの生存確認?と今晩の食事を決める為だった。
N先輩から「Tちゃん、6時にロビーね。今晩は中華にしよ!」と言われた。
僕は了解して席を立った。N先輩から「もう行くの?」と言われた。
そうなのだ!僕は毎朝、野菜ジュースとコーヒーだけなのだ。朝から食べられない。
部屋に戻って装備を確認する。
カメラはEOS1vを2台、フィルムは30本、コンパクトカメラ。それにチェキだった。
コンパスと双眼鏡にマグライト。サバイバルナイフは持ち込まなかった。
迷彩柄のリュックを背負い、ヒップバッグを肩から掛けた。
フロントで2万円をペソに両替した。11,000ペソになった。
先ずはホテル前のコンビニで水とパンを買う。コンビニを出て気がついた。
「しまった!タオルを忘れた」。しかし31階の部屋まで取りに戻るのも面倒だ。
コンビニで30ペソのタオルを買った。気温は30℃くらいか?もう汗をかいている。
今回の服装は半袖迷彩シャツにグリーンのカーゴパンツ、キャメル色のサバイバルブーツなのだ。
それに迷彩柄のリュックだからかなり怪しい格好だった。
海沿いのロハス通りまでタクシーを探しながら歩く。今回もトンドだがピンポイントで目的地を決めてある。
だからタクシー移動でも大丈夫。しかもマニラの白タクシーは安い。
タクシーを止めて運ちゃんにGoogleからプリントした地図を見せた。
運ちゃんは、「300・・・OK?」と言う。僕はOKした。
運ちゃんが英語で話しかけるのがうるさかった。タクシーはロハスを抜けてサンニコラスを通る。
この辺りからコンテナを運ぶトレーラーが多くなる。街の風景が変わる。
タクシーは渋滞にはまって、のろのろとトンドに入った。
懐かしい気持ちになった。

by teru2396 | 2012-02-21 10:34 | 旅行記
2012年 02月 20日

4Day in Pilipinas  101

b0006316_8513063.jpg


2011.2.22.

Canon EOS 1v EF50mm f1.8

メトロマニラ

☆無事に帰還しました。

16日、機体トラブルで3時間遅れでの出発でした。
待ち時間で飲み過ぎて飛行機の中で爆睡。
タクシーでホテルへ。チェックインを済ませてから夜の街へ。
初日は疲れて早々に寝ました。

by teru2396 | 2012-02-20 08:59 | 旅行記